東日本大震災後の事故以降、より身近で現実の問題として考えられるようになった原発問題。
原子力発電の現実、チェルノブイリの事故の影響などを取り上げた映画を通じて、
考えてみませんか。
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カリーナの林檎 チェルノブイリの森
日本/2011年/111分/ビスタ
監督:今関あきよし
出演:ナスチャ・セリョギナ、タチアナ・マルヘリ
※2011年11月劇場公開
あらすじ:ベラルーシに住む少女カリーナは、大好きな祖母の家で夏休みを過ごしていたが、そこはチェルノブイリ原発事故による居住禁止区域に近く、放射能汚染の危険も高かった。やがて冬になると祖母が病気になり、母の病状も悪化、そしてカリーナも病気になってしまう。入院先で友達が病魔に苦しみ亡くなっていく姿を目にした彼女は、ある決断を下す。 |
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チェルノブイリ・ハート
アメリカ/20039年/61分/BD/PG12
監督:メアリーアン・デレオ
あらすじ:チェルノブイリ原発事故後初めて故郷に帰った青年は、廃虚となった自宅アパートへ向かう。爆心から3キロの強制退去地域は、何もかもを台無しにした事故が起こった1986年で時間が止まったままだ。色あせた1986年のカレンダーを見つめ、彼は「近親者の10人がガンで死んだ。放射能とは無関係だとおれが信じると思う?」とつぶやく。 |
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ミツバチの羽音と地球の回転
日本/2010年/1450分/DVD
監督:鎌仲ひとみ
あらすじ:高いレベルでの福祉を実践し、微少ながらも経済成長を続けているスウェーデン。さまざまな課題を乗り越えてきたスウェーデン社会のあり方を、地域の中に生きる人々の視点で見つめる。一方、山口県祝島の人々が育んできた自然と共生する暮らしのあり方は、原発建設に伴う環境破壊を前にし、危機にひんしていた……。 |
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あしたが消える どうして原発?
日本/1989年/60分/ビスタ
監修:千葉茂樹、中嶋裕、田渕英夫
あらすじ:1989年、福島第一原子力発電所。ソ連のチェルノブイリ原発の爆発事故から3年がたち、原発への疑問を福島で調査。被ばくしながら働く労働者たち、被ばくの危険性を訴える医師、4号機の設計に携わった現サイエンスライターの田中三彦氏など、原発をよく知る関係者が証言する。 |
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アレクセイと泉
日本/2002年/104分/ビスタ/DVD
監督:本橋成一
出演:アレクセイ・マクシメンコ、イワン・マクシメンコ
あらすじ:チェルノブイリ原発事故放射能汚染の影響で強制移住地域に指定された村・ブジシチェに住み続ける人々を綴ったドキュメンタリー。村の中心に涌く泉からだけは放射能が検出されなかった…。 |
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六ヶ所村ラプソディ
日本/2006年/120分/16ミリ
監督:鎌仲ひとみ
あらすじ:青森県下北半島にある六ヶ所村は使用済みの核燃料の再処理工場の建設問題で有名になった。被爆国の日本における核問題は広く大きい波紋を呼び起こす。この映画はその六ヶ所村で実施されている核燃料の再処理工場の問題を追ったドキュメンタリー映画である。 |
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